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2022-05-27

『ネット人権侵害と部落差別の現実ーモニタリングと今後の課題ー』(2022年5月)が出ました!


 

『ネット人権侵害と部落差別の現実』(部落解放・人権研究所、2022年5月)が出版されました。

第1部では、コロナ禍で深刻化するネット人権侵害、部落差別情報の拡散などの現実を分析し、被害者救済や問題解決に向けた政策提言が行われています。

第2部では、モニタリングの実施方法や削除要請の仕方など具体的実践のマニュアル付き!

頒価1100円(税込)

【目次】
第1部 ネット人権侵害と部落差別の現実
・コロナ禍でさらに深刻化するネット上の部落差別(松村元樹さん)
・ネット人権侵害と部落差別の解消に向けて(川口泰司さん)
・ネット上の誹謗中傷・差別に対抗するには?(佐藤佳弘さん)

第2部 モニタリング入門・実践マニュアル
・尼崎市のモニタリング実施例を参考に (三澤雅俊さん)

【著者】
・松村元樹さん  ((公財)反差別・人権研究所みえ 常務理事兼事務局長)
・川口泰司さん ((一社)山口県人権啓発センター事務局長)
・佐藤佳弘さん (情報文化総合研究所代表取締役/武蔵野大学名誉理事)
・三澤雅俊さん(公益社団法人尼崎人権啓発協会)

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