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講演依頼(講師派遣)


当センターでは、学校や職場、地域等での人権研修会に講師を派遣しています。

対 象

20名以上が参加する学習会(対象:小学校高学年〜)
お申し込みにあたっての必要な情報
・希望日時
・会場(最寄り駅)
・対象者、人数
・予算
・内容(テーマなど)
・当者名(連絡先など)
※依頼については、気軽にご相談ください。

派遣講師      川口泰司(かわぐち やすし)

           

◆プロフィール(経歴)

1978年愛媛県宇和島市の被差別部落に生まれる。中学時代、同和教育に本気で取り組む教員との出会いから解放運動に取り組むようになる。大阪の大学を卒業後、(社)部落解放・人権研究所、(社)大阪市新大阪人権協会を経て、2005年より山口県人権啓発センター事務局長。

◆主な著書・共著・ウエッブ掲載など
『ネット上の部落差別と今後の課題~部落差別解消推進法をふまえて~』(共著、2018年、部落解放・人権研究所)
ネット上における部落差別の現実と今後の課題」(共著『部落差別解消法』、部落解放・人権研究所編、2017年)
ハートで挑戦、自己解放への道!』(解放出版社、2006年)
おとなの学びー人権研修リーダーのために』(共著 部落解放・人権研究所編、2008年)
INTREVIEW「部落出身」-12人の今、そしてここから-』(解放出版社編、2003年)

「ネット社会と部落差別の現実」(『民放』2018年9月号、日本民間放送連盟)
「部落差別解消法を活かし、ネット上の差別にどう立ち向かうか」(『ヒューマンライツ』2017年4月号)
「寝た子はネットで起こされる」(『ヒューマンライツ』2017年2月号)
「部落出身者を忌避する意識はなくなったのか?」(『部落解放』2015年6月号)
「プライム事件と身元調査の現実」(『アファーマティブやまぐち21』第8号、2013年)
「出会いをつくる~見ようとしないと、見えないこと」(『わたし  出会い  発見  Part6』、大阪府人権教育研究協議会、2006年)
「ここが変だよ!人権教育~若者からの熱いメッセージ~」(『解放教育』2006年1月号)
「『たいけん→はっけん→ほっとけん』からのカリキュラム」(『解放教育』2005年5月号)

ウエッブ掲載
インターネットと部落差別の現実」(「SYNODOS」、2017年9月)など。
ネット社会と差別扇動 ~部落差別は、いま~」(認定NPO法人ニューメディア人権機構「ふらっと」 2017年12月)
「だから解放運動はおもしろい」(認定NPO法人ニューメディア人権機構「ふらっと」2005年)

 

◆視聴覚教材(ビデオ・DVD)、メディア出演
『差別っていったいなんやねん?』(ビデオ「部落の心を伝えたい 第6巻」、2004年)
『私にとっての差別・人権』「部落青年のアイデンティティ」(大阪人権博物館 2005年)
『私の中の差別意識』(東映株式会社、2010年、人権啓発ビデオ)
『ともに生きる私たちの未来ー部落差別解消推進法をふまえて―』(世界人権宣言大阪連絡会議、2018年)

TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~
特集「ヘイトスピーチ解消法施行から2年。ネットはヘイトにどう向き合うべきか 明戸隆浩×ハン・トンヒョン×津田大介×金尚均×川口泰司×荻上チキ 」(2018年5月31日(木)放送分)
特集「ネット時代の部落差別〜その実態と必要な対策とは」川口泰司×荻上チキ(2018年9月4日(火)放送分)

人権研修等の企画・運営に関わるコンサルティング

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人権研修会の企画・運営等に関する相談、コーディネーターも行っています。学校や職場・地域での人権研修がよりクオリティーの高いものになるように、全国の講師や教材の紹介などを行っています。