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講演依頼(講師派遣)


当センターでは、学校や職場、地域等での人権研修会に講師を派遣しています。

講演依頼・相談はこちら⇒「問合せフォーム」へ記入

1、希望日時(日程、時間帯)

2、会場(最寄り駅、駅から会場までの時間

3、行事名

4、対象・規模(人数)

5、予算(謝金・交通費)

6、講演内容(希望テーマ)

 A「ネット人権侵害と部落差別の現実」(120分)

 B「SNS誹謗中傷/ネット差別の現実」(120分)

 C「私と部落問題~人権・同和教育のポイント~」(90分)

 D「部落問題入門」(90分)

 E その他 

など、講演時間や内容などについてはご相談ください。

7、当者名(連絡先など)

※講演依頼・相談については、「問合せフォーム」からお願いします。

派遣講師      川口泰司(かわぐち やすし)

           

◆プロフィール(経歴)

1978年愛媛県宇和島市の被差別部落に生まれる。中学時代、同和教育に本気で取り組む教員との出会いから解放運動に取り組むようになる。大阪の大学を卒業後、(社)部落解放・人権研究所、(社)大阪市新大阪人権協会を経て、2005年より一般社団法人山口県人権啓発センター事務局長。

◆主な著書・共著・論文・ウエッブ掲載など

             

『ネットと差別扇動 -フェイク/ヘイト/部落差別』(共著、部落解放・人権研究所編、2019年10月)
『ネット時代の部落差別~部落差別解消推進法の具体化に向けて』(福岡県人権研究所、2019年7月)

『ネット上の部落差別と今後の課題~部落差別解消推進法をふまえて~』(共著、2018年、部落解放・人権研究所)
ネット上における部落差別の現実と今後の課題」(共著『部落差別解消法』、部落解放・人権研究所編、2017年)
ハートで挑戦、自己解放への道!』(解放出版社、2006年)
おとなの学びー人権研修リーダーのために』(共著 部落解放・人権研究所編、2008年)
INTREVIEW「部落出身」-12人の今、そしてここから-』(解放出版社編、2003年)

◆講演派遣の利用規約・キャンセルポリシーについて(2021年1月13日改訂)

1、本規約は、一般社団法人山口県人権啓発センター(以下、当センター)の講師派遣事業の講師と主催者様に関わる取引(以下「本取引」といいます)に関する条件等につき定めるものです。

2、講師派遣は主催者様から口頭、またはFAX、メールなどの書面でいただいた正式依頼に対し、講師が承諾した時点から本取引を開始いたします。

3、キャンセルについて本取引の開始後、主催者様の都合により本取引を中止・延期する場合、原則として以下のキャンセル料・延期料を適用しお支払いいただくことになります。

  日 数 キャンセル料 延期料
30日以前 講演料の30% なし
30日前~15日前 講演料の50% 講演料の25%
14日前~当日 講演料の100% 講演料の50%

※一度決定で引き請けますと、他から依頼があっても全て断らざるを得ません。また、すでにメール・電話・面談等での事前打ち合わせや交通宿泊の手配、前後の日程・業務調整、レジメ・資料作成などの業務が生じているともに、損失が生じていることをご理解下さい。

4、講演会がキャンセル、日程変更となった際に、講師が手配を進めていた交通・宿泊にキャンセル料金が生じた場合は実費分を全額請求させていただきます。

5、主催者様と講師が特に別段の合意をした場合を除き、講演に伴い生じる著作権、肖像権その他知的財産権は、主催者様に譲渡されるものではなく、講師に留保されます。そのため講演の映像、写真、内容等を、他の目的・方法により利用する場合は、有償無償を問わず、講師の事前の許諾が必要となります。

6、本取引に関連して、万が一講師が損害賠償等の責任を負う場合は、講演料金の範囲内でその責任を負うものとします。

以 上

 

      

「ネット上の差別投稿に対する自治体モニタリングの現状と今後の課題」(『Mネット207号』2019.12、移住者と連帯する全国ネットワーク)
「インターネット社会と部落差別の現実」(共著『部落解放論の最前線』、解放出版社、2018年)
ネット社会と部落差別の現実」(『部落解放研究209号』、2018年11月、部落解放・人権研究所)
「ネット社会と部落差別の現実」(『民放』2018年9月号、日本民間放送連盟)
ネット時代の部落差別―その実態と必要な対策とは」(『ヒューマンライツ』2019年1月号)
部落差別解消法を活かし、ネット上の差別にどう立ち向かうか」(『ヒューマンライツ』2017年4月号)
寝た子はネットで起こされる」(『ヒューマンライツ』2017年2月号)
部落出身者を忌避する意識はなくなったのか?」(『部落解放』2015年6月号)
「プライム事件と身元調査の現実」(『アファーマティブやまぐち21』第8号、2013年)
「出会いをつくる~見ようとしないと、見えないこと」(『わたし  出会い  発見  Part6』、大阪府人権教育研究協議会、2006年)
「ここが変だよ!人権教育~若者からの熱いメッセージ~」(『解放教育』2006年1月号)
「『たいけん→はっけん→ほっとけん』からのカリキュラム」(『解放教育』2005年5月号)
など
、多数。
 

◆ウエッブ掲載
インターネットと部落差別の現実」(「SYNODOS」、2017年9月)など。
ネット社会と差別扇動 ~部落差別は、いま~」(認定NPO法人ニューメディア人権機構「ふらっと」 2017年12月)
「だから解放運動はおもしろい」(認定NPO法人ニューメディア人権機構「ふらっと」2005年)
ハートで挑戦!自己解放への道」(解放出版社 2001~2004年)

◆TBSラジオ「荻上チキ・Session-22

「ネット時代の部落差別〜その実態と必要な対策とは」(2018年9月4日(火)放送分)

江戸時代の身分制度はピラミッドではなかった!?見直しが進む、被差別部落の歴史を知る▼上杉聰×川口泰司×荻上チキ▼」(2019/6/24放送分)
「部落差別発言の長谷川豊アナ、維新の会が公認を停止。なぜこのような発言が生まれてしまったのか?」(2019年5月23日(木)放送分)
「ヘイトスピーチ解消法施行から2年。ネットはヘイトにどう向き合うべきか 」(2018年5月31日(木)放送分)

◆視聴覚教材(ビデオ・DVD)

                 

新刊『ネット差別を許すな!』(『部落の心を伝えたい 第32巻』、2019年12月)
『差別っていったいなんやねん?』(ビデオ「部落の心を伝えたい 第6巻」、2004年)
『私の中の差別意識』(東映株式会社、2010年、人権啓発ビデオ)
『ともに生きる私たちの未来ー部落差別解消推進法をふまえて―』(世界人権宣言大阪連絡会議、2018年)

◆新聞・インタビュー記事等
 「さらされた『部落リスト』 タブー意識 語られぬ差別」(朝日新聞 2019年5月5日)
「ネットの部落差別 許さぬ 教育衰退 デマうぬみに」(毎日新聞/大阪版2018年12月18日)
「対部落差別ノウハウに注目 ネット差別表現排除へ」(山口新聞2018年⒒月19日)
「ネットの部落差別 監視中 削除基準策定を」(朝日新聞/香川版 2018年3月16日)
「知って欲しい 部落差別の『いま』 『正しい情を』出身者らが発信(朝日新聞2017年12月21日)
「ネットの空間で部落差別が横行 教育の再徹底求める」(大分合同新聞 2017年8月26日)
「情報化進み深刻化 部落差別の現状語る」(朝日新聞/東京版 2017年6月27日)
「人・脈・記 差別を超えて2 踏み出せば景色変わる」(朝日新聞夕刊 2010年1月20日)など

人権研修等の企画・運営に関わるコンサルティング

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