2026-03-03
『無自覚の差別・無意識の偏見ー部落差別のマイクロアグレッション』『ネット時代の落とし穴ー現代の部落差別から考える』(視聴覚教材)のご紹介
部落差別のマイクロアグレッションとネット時代の部落差別をテーマにした2本の啓発動画が完成しました。この間、川口泰司・山口県人権啓発センター事務局長が作品の監修者として企画段階から関わってきました。
中学生、高校生の学校の人権学習の授業や社会教育でも使える20~30分で、部落差別をメインにした作品になります。
①『無自覚の差別・無意識の偏見~部落差別のマイクロアグレション」
結婚差別や露骨な差別発言など面と向かって直接的に受ける「見える差別」だけが部落差別でない。日常生活レベルで部落問題に関する無知や偏見などで無自覚に傷つけられていく差別の現実について考える作品です。https://www.eigakusya.co.jp/product/2026_sabetsu.pdf
②『ネット時代の落とし穴~現代の部落差別から考える」
SNSのフィルターバブルやエコーチェンバーの中で、無自覚に偏見や差別意識が強化されていく仕組み。そして、部落差別における「現代的レイシズム」を正面したストリーとした作品。
SNS上での部落差別は、部落に対する怖いなどのマイナスイメージや偏見のほかに「差別なんてもうないのに、利権のために騒ぐ悪い奴ら」という言説にどう向き合うのかを意識しました。
発行数が少ないのでどうしても人権啓発作品は高額になりますが、学校価格なら少し安くなります。
一度、希望者がいれば、オンラインででも、この二つの作品の試写会をして、この作品を使った授業の指導案検討や研修会のワークショップなども考える企画が出来たらないいなと思っています。
映学社HPは以下


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